本さつまや流 わび茶

熊本・山都町|割烹×茶道で、心を整える

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「止まってはいけない」と走り続ける世の中に、
「止まっていい」という選択肢を用意する。
湯が沸く音、茶筅の音、抹茶の香り。
そういう『静けさ』に身を置いて、
立ち止まれる時間を、本さつまやで。
割烹と茶道、ふたつの「引き算」が交わる場所で、
あなたを静寂へと導きます。

Wabi-cha

わび茶

「わび茶」とは、不足や欠如を否定せず、簡素で閑静の中に趣を見いだす茶の湯のことをいいます。

引き算の美学

引き算の美学

和食は素材からえぐみを取り除き、本質を際立たせる「引き算」の料理。茶道もまた、静謐な空間で余計なものを削ぎ落とす「引き算」の時間です。ふたつの「引き算」の技術が交わることで生まれた、本さつまやだけの体験です。

山都町の棚田と山々

山都町という場所

九州のほぼ中央、標高400mの高冷地。山に囲まれ、澄んだ水と空気に満ちたこの土地は、有機農業の盛んな地域としても知られています。豊かな自然環境が育む食材と、余計な音が消えた静寂の中で、五感が静かに開いていきます。

地産地消の有機野菜鮨

地産地消の恵み

「この土地の水と土で育ったものを、いちばん良い形で食べてもらう(身土不二)」。心を整えた後の割烹には、お店から一里四方(半径4キロ圏内)で採れる旬の食材を、やさしい形でご用意します。

体験の流れ

一服の茶で、心を整える

まずは亭主がお茶を点てます。湯が湧く音に耳を傾けながら、温かい一服で心を整える感覚を味わってください。

亭主が茶を点てる 抹茶を味わう

ご自身で点てる

ご自身で茶筅を振っていただきます。泡立つ音、抹茶の香り、手元だけに集中する時間。不思議と頭の中が静かになっていきます。

自身で茶を点てる 茶筅を振る

身体に沁み渡る割烹

心を整えた後は、身体を整える割烹の時間。有機野菜で握ったお鮨プラン、
または土鍋で炊き上げた白米の香りと甘さ、やさしい出汁の御御御付プランをお選びください。
※地酒等もご用意しております(オプション)

有機野菜鮨プラン 土鍋ご飯プラン

わび茶のご案内

所要時間 120分(茶道 45分 + 割烹 75分)
場所 本さつまや(熊本県上益城郡山都町)
最大人数 6名
※7名以上はお問合せください
プラン・価格 わび茶(有機野菜鮨プラン)20,000円 / 人 わび茶(土鍋ご飯プラン)15,000円 / 人 ※地元割もご用意しております。お会計時に身分証をご提示ください。
詳しくはお問合せください。
含まれるもの 茶道体験(亭主の点茶・自服)、割烹(お食事)

亭主と半東

岸本竜彦

岸本 竜彦

亭主|割烹「本さつまや」7代目

熊本県山都町で明治5年(1872年)から続く老舗割烹の7代目。

「今の世の中は、情報も予定も増えていく『足し算』の日々です。だからこそ、わざわざ山都町に足を運んでくださるお客様を労う気持ちで、『立ち止まる時間』をご用意しました。本さつまや150年の技術と茶道の精神で、皆様をお迎えします。」
甲斐翔大

甲斐 翔大

半東|株式会社ひとこと 代表

元タレントマネージャー&ITベンチャー事業責任者。エンターテインメント業界で培った「人を届ける」技術を、職人の世界へ。

「ひとが起点でことを起こす。地域の資源をスターに育てる。亭主の岸本さんが『引き算』で整えた空間を、お客様に届ける橋渡し役を担います。」

お問い合わせ

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アクセス

本さつまや — 熊本県上益城郡山都町

山都町で、立ち止まる

この町が重ねてきた時間に、少し寄り道してみてください

幣立神宮

幣立神宮

日本最古ともいわれる神社。
樹齢数千年の巨木に囲まれた境内は、
言葉を失うほどの静寂。

通潤橋

通潤橋

嘉永7年(1854年)築の
国宝・石造アーチ水路橋。
放水の瞬間は圧巻。

通潤酒造 寛政蔵

通潤酒造(寛政蔵)

寛政年間から続く酒蔵。
通潤橋の水が育んだ地酒を、
静かに味わう時間。

自分と向き合う、わび茶の時間を。

季節ごとに、あるいは年に一度。
立ち止まる時間を、あなたの暮らしの習慣に。

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